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(c) 1998-2013 Masahiro Morioka English translation
森岡正博が管理する、生命学、生命の哲学、セクシュアリティ、環境倫理などを扱うサイト。


どっかの海・初夏

更新日
2014年5月24


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連携サイト

キノコプレス



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



初めての方に
このサイトについて
サイトの理念を説明します。
プロフィール
管理人である森岡正博の自己紹介です。
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生命学とは?
このサイトのタイトルでもある「生命学」についての説明です。
生命の哲学とは?
哲学の新しい研究領域の説明です。



注目情報
『まんが 哲学入門』(2013年 講談社現代新書)
哲学者である森岡自身がまんがの原画を描いて、哲学入門書とした画期的な試み。「時間」「存在」「私」「生命」の4つの視座から、哲学の超難問に挑む。
「連載 生命の哲学へ!」(『ちくま』2014年3月号より
2年間連載します。第3回は「生まれてこなければよかった」。



ブログ・日記・書評
ツイッター
日々の思いや有益情報などを定期的に書き込んでいます。

感じない男ブログ
日記、書評、読書ノートなど不定期に更新しています。
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書評
新聞、雑誌に書いた書評全文です。(更新挫折中)
森岡先生のひとり日曜☆美術館
youtubeで美術解説動画をアップしています。



著書
決定版 感じない男 (2013年 ちくま文庫)756円
衝撃の男性のセクシュアリティ論『感じない男』(2005年)が文庫化された。補章「感じない男はその後どうなったのか」が追加された。
救いとは何か (2012年 筑摩選書)1575円
宗教学者・山折哲雄との対談。なぜ人を殺してはならないのか、いのちはなぜ尊いのか、宗教なき救いはあり得るのか。緊迫の対話。
生者と死者をつなぐ (2012年 春秋社)1680円
別れとは、旅立った者が別の姿をまとって帰ってくることにほかならない。生命論に新境地を開く、芳醇なエッセイ。森岡思想の新展開。
 
33個めの石―傷ついた現代のための哲学 (2009年、春秋社)1575円
赦し、自殺、宗教、脳と幸福、監視社会、右翼左翼など、「傷ついた現代」をあらゆる角度から考察する本格的エッセイです。
草食系男子の恋愛学 (2008年 メディアファクトリー)1000円
モテではなく、好きなひとりの女性と愛し愛される関係を築くための実用書。こんな男子を待っていたという、女子からの圧倒的支持を得た本。
>>著書一覧を見る(23冊)



エッセイ・論文
ペルソナ論の現代的意義
「ペルソナ論」連続論文の3本目。西洋における「ペルソナ」概念を古代ギリシアまで遡り、原初の「ペルソナ」概念には関係論的な側面が色濃くあったことを指摘した。その関係論的な側面が現代の脳死の文脈で再浮上したのではないか。(2014年)
「産み」の概念についての哲学的考察:生命の哲学の構築に向けて(6)
「生命の哲学」連載第6回。これまでの男性主導の哲学において「産み」の概念は軽視されてきた。この論文では「産み」の概念についてあらゆる角度からオリジナルな分析を行なう。(2014年)
サステイナビリティ学において何がサステイナブルであるべきなのか:持続可能性概念の批判的考察序説
日本のサステイナビリティ学のテキストを素材に、現状のサステイナビリティ学を批判し、文理融合的な「サステイナビリティ」の再定義をした論文。かなり挑発的なものになっています。(2014年)
A Phenomenological Study of “Herbivore Men”
「草食系男子の現象学的考察」の英語版。(2013年)
How a Japanese Philosopher Encountered Bioethics
1980年代にいちはやく英語圏の生命倫理学を紹介したが、そのパラダイムに乗ることができず、その後どのような変遷をたどって生命学・生命の哲学に至ったかという私の道筋を描いたエッセイ。(2013年)
Why is It Hard for Us to Accept Moral Bioenhancement?: Comment on Savulescu’s Argument
日本語論文「道徳性の生物学的エンハンスメントはなぜ受け容れがたいのか?」の英語版。(2013年)
まんがで哲学を描いてみた!
拙著『まんが 哲学入門』の概要を書いたエッセイ。話題の「あなたなのです!!」もあるので読んであげてください。(2013年)
生まれてこなければよかった」の意味:生命の哲学の構築に向けて(5)
「生命の哲学」連載第5回。誕生肯定の否定である「生まれてこなければよかった」とは、いったい何を意味しているのかを徹底的に分析した論文。連載第3回での議論がさらに深められて、森岡哲学の輪郭が浮かび上がる。(2013年)
「生まれてくること」は望ましいのか:デイヴィッド・ベネターの『生まれてこなければよかった』について>
哲学者ベネターの著書『生まれてこなければよかった』の核心部分を紹介し、その議論が誤っていることを示した論文。(2013年)
「他我はこの私である」ということの意味:テレイグジスタンスを手がかりにして
フッサール、ヴィトゲンシュタインが死闘した「他我問題」に新たな解釈を提唱する意欲作。常識を逸脱した世界観をきみは受け止めることができるか? 森岡生命哲学の画期となる作品。(2013年
>>エッセイ・論文一覧を見る(約130本)



特別レポート
臓器移植法改正を考える
臓器移植法改正についての情報をまとめました。 脳死・臓器移植について考えるためのメインサイトです。
禁煙カフェ・レストラン一覧(関西)
禁煙・完全分煙の関西のカフェ・レストランで、私がお薦めするお店をリストアップしました。情報求む!
対米テロ事件報道を相対化するために
2001年の対米テロからアフガニスタン攻撃までのネット情報のドキュメント。資料的価値があるのでは。
こんなホテルに泊まりたい
東京方面の騒音のしないホテルの一覧。現在、更新休止中だが、出張の際に参考になるかもしれません。



勤務大学について
大阪府立大学・森岡正博研究室
私の研究室のウェブサイトです。授業内容、レポート集など。
大阪府立大学・現代生命哲学研究所
私が所長を務める研究所です。
大学院・現代人間社会科目群
私の属する大学院の分野です。受験を考えている方は熟読してみてください。
大学院・人間科学専攻
ちなみに、専攻全体はこんなふうになっています。
大学院の受験を考えている方
このページをお読みください。 試験は9月と2月。



その他のページ
現代文明学研究
ウェブ上の総合学術誌。終刊。
現代生命哲学研究
大阪府立大学現代生命哲学研究所の学術誌。
Lifestudies.org / Life Studies Blog / Journal of Philosophy of Life
英語サイト
Reseau International de l'Etude de la Vie
フランス語サイト
G★RDIAS
哲学系チームブログ。現在第1期終了。私もメンバーでした。
悩みのレッスン
『朝日新聞』月曜夕刊月一連載の全文ですが更新挫折中に終了。
生命学・翻訳プロジェクト
森岡のテキストを英語などの諸外国語に翻訳するボランタリープロジェクト。
その英語が信頼できるHP上に存在するかどうかを調べるページ
役割は終えたと思うが、興味ある方はご覧ください。
森岡正博全集
ウェブ上で個人全集を作ろうという試み。
森岡のお仕事一覧
すべての発表テキスト・学会発表などのリスト。挫折中。
森岡の入試などに出た文章一覧
けっこうよく出題されてるみたいです。入手分のみ。不明も多し。
復刻!1999年の本サイト
Webarchiveにも収録されてない、1999年時点での全ページ。
リンク集
数年間更新していません。むしろ資料的価値があるかもしれない。
森岡についてのページ
ファンサイト、お友だちサイトなど。
森岡についての論文・エッセイ
新創設ページ。
キノコプレス
電子出版社。様々なコンテンツを無料・有料でダウンロードできます。
週刊テレビ予報
生命・環境系のテレビ番組一覧を隔週で送ってくれる超有益なサイトです。ぜひご覧ください!
リンク自由
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